紫外線 シミ対策

シミを消すために、美白有効成分が配合されたスキンケア化粧品やシミ消しクリームを使ってケアしていることでしょう。

けれど、今あるシミを増やさないためには生活習慣を見直していくことも必要です。中でも、シミケアで特に重要なのが「紫外線対策」です。

今回の記事では、シミを増やさないための紫外線対策や日焼け止めを選ぶときのポイントについて解説しています。しっかりと紫外線対策をして、シミをケアしていきましょう。

紫外線対策の方法

シミの原因は、多くの場合で紫外線が関係しています。そのため、しっかりと紫外線対策をしてシミを増やさないようにしましょう。

この紫外線ですが、夏に限ったことではありません。まだ肌寒い3月頃から強くなっていくので、冬だからといって油断は禁物です。

10月くらいまでは要注意なので、外出の際はしっかりと紫外線対策することをおすすめします。

紫外線対策グッズ

紫外線対策のグッズとしては、日焼け止めクリーム・日傘・帽子・ラッシュガード・アームカバーなどがおすすめです。

また、目の日焼け対策としてサングラスを用意することも忘れないようにしましょう。お肌と同じように目も日焼けするので、しっかりとガードしてあげてください。

また、ハイドロキノン配合のシミ消しクリームを使用している場合は要注意です。ハイドロキノンは紫外線からの影響を受けやすいので肌トラブルの原因となります。

そのため、絶対に紫外線対策を忘れないようにしてください。

日焼け止めの選び方

日焼け止めは「SPF値」と「PA」で効果の強さを表しています。日焼け止めを選ぶ際は、この数値を参考に選んでください。

・SPF…UVB(紫外線B派)を防ぐ効果を示す指数のことです。

UVBとは、短時間で肌を赤くしたり炎症を起こして黒化を引き起こしやすい紫外線のことです。数値は1~50+まであり、数値が大きいほど効果は高くなります。

・PA…UVA(紫外線A派)を防ぐ効果を示します。

UVAとは、一時的に黒化を引き起こして肌の弾力をゆっくりと失わせる紫外線です。PAの強さは4段階の「+」の数で表されます。+の数が多いほど、UVAを防ぐ効果が高くなります。

以上のことから、日常使いであれば「SPF30以下」で「PA++以上」の日焼け止めで十分です。

炎天下でのスポーツやレジャーの際は「SPF50」や「PA++++」という高いUVカット効果のある日焼け止めを選ぶようにして下さい。

日焼け止めの注意点

プールや海で水に濡れたり、屋外でのスポーツなどで汗がたくさん出るような場合には耐水性が高いウォータープルーフの日焼け止めを選びましょう。

なお、一度塗っただけでは水や汗で流れ落ちてしまいます。少なくとも2時間おきには塗り直すようにしてください。

場合によっては、日焼け止めを塗り直しできないこともあります。その際は、UVカット効果のあるファンデーションを重ねておきましょう。

日焼け止めの塗り方

日焼け止めの塗り方のポイントは厚めに塗ることです。ケチって薄く伸ばしても、それ以上に後からお金がかかってしまいます。

量としては500円玉くらいを手にとって、ムラなく塗ってください。量が少なくて塗りムラがあると、日焼け止めの効果が十分に得られません。

また、足の先から頭まで全身しっかりと塗るようにしてください。

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