シミを消すためにシミ消しクリームを使うのはおすすめの方法です。けれど、シミに対してシミ消しクリームが一体どれほどの効果があるのか気になるところです。

そこで今回の記事では、シミ消しクリームの効果を最大限に発揮するために知っておきたいことについてご説明しています。

シミ消しクリームは、ただ塗っていればシミが改善するというわけではありません。正しく使って、効果的にシミを消していきましょう。

シミ消しクリームを効果的に使うには

シミ消しクリームを効果的に使うためには、まずは毎日のスキンケアを怠らないことから始めてください。

スキンケアで素肌の美容効果も同時に高めたいのであれば、スキンケアアイテムにこだわってみるのもおすすめです。けれど、まずは普段使いのもので大丈夫です。

化粧水→美容液→乳液というように、しっかりとスキンケアしてください。その後にシミ消しクリームを付けるのが基本的なやり方です。

シミ消しクリームの注意点

高い効果を発揮するシミ消しクリームについては、お肌に合うかどうか注意が必要です。

販売されているシミ消しクリームの多くは、事前にパッチテストを済ませています。また、敏感肌専用のシミ消しクリームも販売されています。

けれど、美白効果が高くなればその分お肌に刺激を与えてしまうことがあります。

シミ消しクリームを効果的に使うためにも、まずはパッチテストを事前に行ってから使用することをおすすめします。

敏感肌の方は特に、正しい方法でパッチテストをして肌に合うか確認してください。

パッチテストのやり方

1、使用する美白クリームを絆創膏に塗ります。

2、太ももや二の腕の内側に、クリームを塗った絆創膏を貼ります。

3、24時間経過したら、絆創膏を剥がします。

肌に合っていないときは、絆創膏を貼った部分に赤みやかゆみが現れます。反対に、変化がなければそのクリームを使っても問題ないでしょう。

さらに効果的なシミ対策

しつこいシミには、市販薬を合わせて体の内側からケアするとさらに効果的です。

そこで、おすすめの市販薬を2つご紹介いたします。それぞれの特徴も簡単にご説明していますのでご覧ください。

第一三共ヘルスケア トランシーノ ホワイトCクリア

トランシーノホワイトの代表的な成分は、L-システインとビタミンCです。この両者が協力して、メラニンの生成を防いでシミやそばかすを抑えるのが特徴です。

肌の新陳代謝を促進する効果が期待できるため、メラニンの排出を促して色素沈着を軽減します。さらには、ビタミンCがシミのもととなる黒色メラニンに作用して無色化させる効果もあります。

その他にも、配合された4種類のビタミンが健康的なお肌へと導きます。

ホワイトCクリアの対象年齢は7歳以上で、妊娠中や授乳期でも服用できます。服用回数は「朝と夕の2回」で、15歳以上の成人であれば1回2錠を水またはお湯で服用してください。

ミスミ製薬 ホワイトルマン

ビタミンCをたっぷりと配合したホワイトルマンは、こちらもシミ対策におすすめの市販薬です。シミの元凶「チロシナーゼ」の活動を抑えて、メラニン色素を発生しにくくします。

ビタミンCでは抑えられなかったメラニン色素は、ビタミンEの力でシミの発生を防ぎます。そして、ビタミンB2がターンオーバーを促してシミが定着しないように作用します。

ホワイトルマンの服用も、朝と夕の1日2回です。15歳以上の方は1回に2カプセルです。

もちろん個人差はありますが、服用し始めて1ヶ月くらいからシミの改善が感じられるそうです。2~3ヶ月継続することで、多くの人がその効果を実感できるようです。

できてしまったシミを消すだけでなく、新しいシミを増やしたくない時にもホワイトルマンはおすすめです。

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